俳句で綴る日々のあれこれ
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病室での誕生日〜

今日は母の92歳の誕生日〜

思いもかけない病室でのお祝いとなりました

 

(父・母・妹・弟と)

 

病院で、おめでとう?も?な話ですが

なにわともかく、ハッピーバースディ〜♪〜

痛みどめで、つかの間の笑顔を見せてくれる母

ちっちゃなちっちゃなケーキ持参してお祝いしました

 

 

 

 

一昨日、父からの緊急呼び出しで駆けつけると、廊下で痛がる母の姿が・・・

救急車要請し、即、大腿部骨折での入院となりました

 

昨年の父の入院以来、母の左足、右手指の骨折・・・諸々続き・・・

数日前にも風邪気味でようやく回復しホッとした所でしたが・・・

高齢者は、もう転んだら骨折ですね〜

明日手術予定

しばし妹弟とシフトを組んで付き添いの必要があるようです

心配でたまらない父〜「俺も病院に付き添う」と言いますが

またまた父が倒れては大変!

まずは、子供たちに任せてね〜

 

認知があるため、術後のリハビリがうまくいくかどうかも気になります

両親二人の生活が、いよいよ限界に来ている事

今後の生活等いろいろと考えて行かなくてはなりませんが

まずは手術が無事に済みますようにと願っています


 

本との出会い〜

自分が最初に読んだ本が、何だったのか定かではないけれど

本への興味に目覚めたのは、多分4年生の時の

小さな小学校の小さな図書室・・・

 

小公女や小公子・秘密の花園・怪盗ルパン等など夢中で読んだ記憶が・・・

図書カードに記入して、お姉さんになった気分だったように思います

 

思えば、今ほどに本が身近ではない時代でしたが

両親から買ってもらったのが

「ポケットの中の赤ちゃん」「スエズ運河物語」でした

 

 

それからそれからの長い長い本とのお付き合い

飽くなき興味と想像の翼を広げてくれる一生の友です

今は気軽に図書館を利用できる年代となり

大いに利用して楽しみたいと思っています

 

 

下の絵本は、先日、図書館で行われた古本市でのもの

孫たちにといただいてきました

 

 

 


 

スリムタワーマンション!

これまでの低層階住居から、スリムタワーマンションへ

お引越しのみいちゃん

住み心地いかがかな〜

 

多少、耐震性に欠けるような気がするので・・・

一階は、大理石ならぬブロック敷いて低重心化にしました

最上階は、ハンモック仕様です

 

だんだん持ち物が増えて、大所帯に

その内乗っ取られそうな・・・(>_<)

 

 

 

「出してコール」がすごいみいちゃん

とっても切なげに訴えてきます^^

 

 

 

待っててね〜

お掃除すんだら、出してあげますよ

 

五行歌入門

五行歌入門〜草壁焔太著

 

見よう見まねの始めたばかりの全くの初心者

まずは入門書入門です

五行歌のなんたるか・・・

自然なつぶやきで思いを表現するとは・・・

 

 

 

 

 

 


 

母の日〜

今日は、実家へ

穏やかな母、食欲も旺盛です

今は話し相手が、何よりのプレゼントみたい・・・

自分の両親や兄弟の名前は、スラスラと出て来ましたが

娘や息子のの名前は???\(◎o◎)/!

あれ〜今日は出てこないね〜

時に、傍に座っている父を見て「あの爺さんは誰」なんて?言ってました(>_<)

母さん母さん

一番大事な父さん忘れちゃだめだよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと悲しくなるけれど

また思い出してね〜

 

いつまでも父さんと仲良くね

 

 

 

 

幾つになっても

こども

70歳の子を

心配する90歳の母

有り難いね


 

ありがとう

子供たちから母の日のカーネーションが届きました♥

母から子へ、子から孫へとつながる絆〜

嬉しいものですね

 

 

 

みんなが元気で過ごせることが何よりの親孝行〜

ばあばも、まだまだお役に立てるよう頑張らなくっちゃね

 

 

 

 

 カーネーション行き交う街の良き日かな

今日の庭〜

 薔薇いろいろ〜

次々と花をつけて、楽しませてくれる庭

いい感じ〜♪〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      初夏や彩添える紅の色

 

 

 

クレマチスいろいろ〜

こちらも、次々と開花

安らぐお庭に心も軽く♪〜

 

 

      

 

 

 

 

 

 

        

 

 

  夏めくや弾ける笑顔のシャワー浴び

 

 

    

行く道じゃ〜

父は3か月目の皮膚科受診、母は主治医への定期受診と

妹と分担しての受診日

特にどちらも変わりない結果で一安心ですが

手を取ることも多くなってきました

ましてや高齢の二人暮らしともなると、諸々の事が出て来ます・・・

 

ですが、認知症の母を支える父はいかばかりでしょうか

徘徊が見られることも悩みの一つ・・・

気を付けていても、何時の間にと言うことがもう何度もあったりで

今回は、鍵だけでなく、出入り口へのセンサー試用してみていますが

ピンポン〜ピンポン〜の反応に取り扱いがめんどくさかったり、煩るさかったりするようです

頑固なところもある父に、時に強い言葉で当たってしまってへこむ娘たち・・・

難しいものですね〜

反省しながらの日々です

 

 

 

連れ添う二人は

道しるべ

時の流れの過ぎしこと

年重ねることの

滋味と現実

 

 


 

我が家にも〜!

昨日、我が家にも不審電話が!

 

○○県警の捜査二課ですとの電話に

すぐに家族の身に何かあったのでは?とドキドキしながら

どんな要件か?と尋ねると

ご家族はいらっしゃいますか?との問い

いますと答えると

最近近くで空き巣が発生してますので気を付けてくださいと切れた

 

非通知で警察から電話があるものなのか?家族の確認することも?で

すぐに警察に連絡すると、もう何件も不審電話の問い合わせが来ているということで

事情を詳しく尋ねられました

もしもの時には、だまされたふり作戦への協力もと言われましたが・・・

こわいこわい!

日頃、ニュースなどで目にしていることですけれど

まさかまさか身近にあるとは

私は騙されないと思っている人が、一番危ないとか・・・

気をつけねば、あらためて注意喚起です

 

 


 

絵本の思い出〜

絵本作家加古里子さんがお亡くなりになりましたね〜

数年前でしたが、お年を召してからも盛んな創作意欲を拝見してましたので

とっても残念です

 

加古さんと言えば、

だるまちゃんとてんぐちゃん・からすのパンやさん・にんじんばたけのパピプペホ等々

今も思い出に残る絵本の数々〜

繰り返しくりかえし読んで今でもそのフレーズが浮かんできます

 

娘達から孫へと受け継がれて、今は、二女宅の本棚に〜

愛情あふれる発想とユーモア・・・心温まる絵本たち

親子共どもに、たくさんのプレゼントをくださった絵本に感謝です

 

心から、加古さんのご冥福をお祈りいたします