俳句で綴る日々のあれこれ
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狂うひと

狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ〜梯 久美子

 

 

死の棘は、著者・島尾敏雄が

夫(自分自身)の不倫をきっかけに妻ミホが狂乱した中での壮絶な夫婦愛を

書いた私小説であるが

その後の新事実とねばり強い取材をもとに、この夫婦の壮絶な格闘愛を書いた

ノンフィクションが梯久美子著・狂うひとである


死の棘・狂うひと、どちらも読んでみましたが

不倫を気に執拗に夫を追い詰める狂気の妻

そのミホ自身を観察し、造形し巧みに描かれる

それが作家島尾敏雄の文学の役割だった

そして、それはミホ自身が望んだことでもある

書かれることで、島尾を支配しようとしていたのだ

その妻の言いなりになりながらも妻の本質を解りえない夫・・・

しかし、やがてミホは自ら筆を取り、作家への道を踏み出していく

 

 

ざわざわした読後感、私には難解そのもの・・・

わからない・理解できませんでした・・・

どこが私小説の名作と言わる所以なのか、解ろうとすればするほど、解らない

とっても疲れた一冊でした・・・

フムフム話〜 !(^^)!

‖翩編

 

台風18号がこの週末の3連休、日本縦断予想のニュースに

テレビの前で仁王立ち

「なんで、この休みに来るんだ!」

「台風は平日に来ると相場が決まっているんだ!」と

ちょっとキレてる中学生 (>_<)

 

 

△月様編

 

月のきれいな夜に、中学生がボソッと言いました

「今夜は、小室さんが、あの秋篠宮さんかね?あの人に電話するね」って〜(^O^)

ㇸぇ〜ご婚約会見ニュース、知っているのね・・・

どう〜って水を向けたら

「ロマンだね」って・・・!(^^)!

 

 

この孫、小学校2年生位だったかな?学校から帰ってくるなり

「結婚するにはどうしたら良いの?」って聞いてきたっけ!(@_@。

突然の質問に、ばぁばは、しどろもどろ○▽□・・・

「好きな子がいるの?」ってお茶を濁したね〜

 

こんなことあったこと、覚えているかな?

 

 

今夜の一品・秋茄子の揚げ浸し・こんなお惣菜が好きです

(写真撮る前に胃袋に収まっちゃったので、雑誌から拝借しました)

 

 

 

 

 

ムラサキシキブ

紫色の実をぎっしりつけたムラサキシキブ

その名もゆかし式部かな

 

 

 

 

  ほろほろと散りし掌中の実むらさき

 

 

  秋風や解きたき謎のほぐれ来る

読書備忘録

ぬけまいる〜朝井まてか

夢うつつ 〜あさのあつこ

 

 

 

リボン  〜小川糸

あつあつを召し上がれ

 


 

体育大会

中学校体育大会〜

秋空の下、赤・白・青団が感動のベストパフォーマンス見せてくれました

 

中でも、学年毎の学級対抗リレーは、男女入れ混じって、抜きつ抜かれつ

順位予測不可能の何と面白いこと!

身を乗り出して応援しました

 

 

 

  秋天に届け若人集いおり

 

 

お弁当は年ごとにシンプルに・・・

今回は全然タッチしませんでした)

まあるいオードブルは、どこかのばあやにお願いしたものです^^

女子会^^

今まで両親揃って出かけていた敬老会

だんだん母の出席が無理になって来たので・・・

 

今日は、別行動、母と妹とのランチ楽しみました

女子会ならぬ、いえいえ敬老女子会ですが・・・(笑)

母は、個室でのゆっくり食事が良いみたいです

 

 

 

地区での敬老行事も、いまやお祝いするほうもされる方もどっちがどっち?

高齢者が多くなって、71歳いや75歳からのお祝いなったとか・・・

今やみなさん若若しいのです。せめて、75歳からにしてほしい

 70歳女子の声です (>_<) 笑

当時の父が敬老会出席渋っていたのを思い出しました

今になってその気持ちがわかるわぁ〜

 

そんな父も今年も代表挨拶や歌(雪中花?夢追い酒)を披露して来たとご満悦

たくさんのお土産いただいて帰ってきました

お世話になった地区の皆様ありがとうございます

 

 

互いに別行動だったけれど、これも又良し!としましょう〜


 

恋するハンバーグ

はじめての山口恵以子さん本

食堂のおばちゃんしながら、作家の道目指されたという山口さん

どんな方なのか楽しみに拝見しました

 

 

恋するハンバーグ 佃はじめ食堂〜

下町食堂の美味しい料理をめぐる人情話

 

 

早春賦〜

伯爵家に嫁いだお嬢様の波乱万丈の物語

 

どちらも肩がこらずに楽しめました^^

 


 

秋涼し

時は移ろい季節は巡る〜

お花を愛でた主人へお供えしました

 

 

 

 

 秋涼し語りかけたき人のいて
 

午後の居場所で

落合恵子さんのエッセイ「午後の居場所で」

 

気さくな内容と洒落た文章、それでいて、どこかピリリとスパイスが効いている

題名の午後の居場所で・・・
人生後半にあって、物思うすてきな表現〜

あの「絵本の時間」そのままに、落合恵子さんが語りかけてくれる

 

 

 

秋めきし午後の居場所や文庫本

 

孫便り〜

孫便り〜

 

ローマ字のはがきに思わず(^O^)

アメリカからのお手紙かと思っちゃったよと電話すると

元気な笑い声が届きました

こんなお遊び出来るのね^^

ばぁばも早速お返事出しましたよ

 

 

 

 

一枚の

はがきに乗せて

笑い声
届く温もり

孫便り