俳句で綴る日々のあれこれ
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リレー小説

またまた新しい分野を提唱してくださった♪さんの

お仲間と一緒にリレーー小説へ世界へ

今回は、順番を決めて行って次々に物語を作っていくのですが

どう閃き、展開させるかですが・・・

これまた至難んの業!

作家の余地なしです

無い頭ふりふり考え込んでは、ドロドロのサスペンス風に・・・

お後の方に託す思いで繋ぎます

 

 

届きました!

あのマスクが届きました!

いろいろ言われてるあのアベノマスクです。

布マスク作ったり、ずいぶんと店頭でも見かけるようになったマスク事情・・・

配布の話を聞いた時には、!!!

別のお金の使い方があるのではと思いました・・・

一軒一軒配達してくださる郵便屋さんのご苦労に感謝

 

 

第114回ときめき歌会

令和2年6月五行歌ときめき歌会

今回も♪さんが取りまとめてアップしてくださいました。ありがとう

 

自由詠一席はひまわりさん

・花びらの

 言の葉を

 一つずつ

 聞き取って

 飛ぶ蝶

 (言の葉を聞き取って飛ぶ蝶の連なり、素敵な表現に^^)

 

二席は羆さん

・昼下がりの頽廃

 庭では

 紫陽花が

 空と

 密約している

 

三席は花水木さん

・声色で

 感じ取る

 元気なのか

 元気じゃないのか

 そして胸の内

(お友達?親子でしょうか?声で推し量る胸の内〜ありますね)

 

 

 

題詠は「緑」

皆さん優しいお歌を詠んでいただきました

自分で出したお題、平易ながらの難しさを感じました

 

一席は、ミモザがいただきました

・頬そよぐ

 みどりの風

 どんな心も

 まあるく

 包んでくれる

(平易なお題ながらの難しさ痛感。不安な時代に救われるもの・・))

 

二席は風鈴さん

・あなたと

 会うと

 ホッコリする

 緑の中に

 いる様に

(分かり合える無二の友が嬉しいね)

 

三席はさくらさん

・刈ったばかりの

 原っぱに

 緑の若芽

 我ここにありと

 朝露に煌めく

 

 

 

★今回は、研ぎ澄まされた言葉というのは、短ければいいというものではない

長くても短くても深い表現があり、一行が一息で詠めるならいい。

只、詩ではないので詩的表現にはならないこと

そこが難しいところでしょうが

あくまでつぶやきですねとご指摘いただきました。

また俳句や短歌とも違い、5・7・5の調子良いリズムになってもいけないとのこと

 

ついつい端的な短い文で作ることが五行歌と思いがちでしたがそうではないんですね

草壁先生選出の以下の五行歌を示していただいて

あらためて感じることができました

 

 

 

♪さんありがとう〜

 

 

大河の一滴

大河の一滴〜五木寛之著

 

新型コロナにゆれる不安な時代〜

究極の人生哲学としての書が興味深い

 

 

六月〜

雨に紫陽花〜

六月です

 

 


 

今日から〜

三か月ぶりに登校日を迎えた名古屋の孫たち〜

来週から本格的に学校が始まります

やっとやっとのランドセルの出番です

長かった休校、子供も親も自粛生活頑張ったね

まだまだ見えないウイルスに万全の安心ではないけれど

一つの区切り、学びの場が始まったことにほっとしています

 

 

 

 

一年生僕のこんなひとことに ( ^)o(^ )

 

「お母さん、高級な人って納豆とか食べるの?」

高級な人?の定義が何なのか?、 !(^^)!

どこからそんな質問が出てくるんでしょう

ちなみに娘宅では毎日納豆食べるとか・・・

 

何度聞いても笑ってしまいます

楽しませてくれる1年生です

 

まもなく〜

このところのすっきりしないお天気〜

そぞろ、アジサイの花が目に留まるようになってきました

いよいよ紫陽花の季節になりますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほっこり〜^^

夕刊に載っていた、市内の小学5年生の作文にほっこり^^

 

 

初めてのいとこになる赤ちゃんとの交流、可愛がる様子が書かれていました

そんな赤ちゃんをハイハイ競争に出場させるべく特訓するのですが

一か月振りに会うと、まるで人さらいにでもあったように激しく泣き出され

すっかり忘れ去られていたのです ( ^)o(^ )

絆は深まって順調だと思っていたのに、その残酷な現実にうちのめされました( ^)o(^ )

人見知りが始まったんです 

そんな赤ちゃんともコロナのせいで、ますます会えなくなって

僕の事はきれいさっぱり忘れているのでしょう

また一から絆を深めますと結んでありました( ^)o(^ )

 

優しい小学生の作文に和みます〜

 

 

         やさしい色〜やさしい心〜^^

 

 

 

 

 

したたかに〜

知らぬ間にはびこる十薬〜

抜いても抜いても、そのしたたかな生命力

敬遠される匂いと繁殖力だけれど、裏腹に清楚な姿が可愛い

 

今日の検事長問題等、このところ諸々の対応に今や内閣極まれりの感

群れなす十薬は、混迷の時代に抗議する聖十字にも思えます

 

 

 

    十薬や白き正義の群れなせる
 

子供の声に〜(^^♪

通学路に戻ってきた子供たちの声

万全の安心ではないけれど、聞こえる子供の声にほっとする

 

お昼過ぎには、虫取りに出かけるちびっ子兄弟の姿

虫取り網に捕虫かごぶら下げて意気揚々と出かけるやんちゃな姿

お母さんの暑さ対策万全の姿と重なって微笑ましい

「モンキチョウ」を捕まえに行くんだと網を振り回している

小さいころの孫に重なるなぁ〜( ^)o(^ )