俳句で綴る日々のあれこれ
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素敵な一枚♪〜

先日のお花見の写真です

カメラは、プロ級の義弟が撮ってくれた、笑顔のツーショット!

とってもいい感じに〜(^O^)

思いでの一枚になりました

二つ違いの妹と、互いに髪は、真っ白になって・・・

30年後は、Tは百歳Nも百歳ってコマーシャル出来そうな(笑)

これからも、仲良くいこうね〜

 

 

 

 

変わり映えのしないモデルで申し訳ないねと言いつつも

何枚も写真に納まる二人です

Kさんありがとう

 


 

花めぐり〜

今日は、妹夫婦に誘われて、桜狩に出かけました

 

最初は、五ヶ瀬.浄專寺のしだれ桜へ

樹齢およそ300年幹回り3m高さ15m

なんとなんと見事でしょうね

周りの景色と相まって

薄紅色のやさしいやさしい美しさ〜


 

 

   降り仰ぐしだれ桜に甍かな

 

 

   触れなんと語るが如し糸桜

 

 

 

 

 

そして、阿蘇一心行の大桜

ここも一度は、出かけたかった桜です

田んぼの中にあると思いきや、阿蘇の壮大なお山をバックに

菜の花畑とのコントラスト鮮やかに威風堂々〜

樹齢400年〜幹回り7.35mの大樹です

 

 

 

    幾百年黙視瞑想大桜

 

時折の風に吹かれて花吹雪〜

しばしの桜の時を愛でましょう

 

   諸人を包む一陣花吹雪

 

 

 

お次は、、阿蘇を越えて竹田へ

岡城の夜桜見物としていたのですが、現在ライトアップしてないとの事で・・・

 

 

 

原尻の滝.チューリップ祭りへ寄りました

何万本もの可愛いチューリップの絨毯が広がる景色〜

 

 

どのお花にも親指姫がいそうなメルヘンチック

 

かくれんぼお親指姫のチューリップ

 

 

 

 

 

途中、竹田の町並み散策やお湯につかって汗を流したりと

至福の時間を過ごしました

つくづくと花に癒された一日〜

こんなすてきなプレゼントしてくれた妹夫婦に感謝です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホッと一息〜(^O^)

このところ、なんとも忙しない日々が続いていましたが

父の治療が終わって、ほっと一息〜

妹と久しぶりの温泉を楽しみました

 

しばし家事からも解放されて

まろやかなお湯に浸る至福の時間です^^

 

 

 

 

棚湯

空を仰ぐ湯舟の二人〜なんとも絵になりますね〜

スマホで送信したら、「お母さんたち?」

「勿論私達!」と返信しましたが・・・(笑)

   (ポスターお借りしました(>_<)

 

 

 

 

何度もお湯に入って、お肌つるつる

溢れんばかりのバイキング食でポンポコリンのお腹

夜は、噴水やレーザーショウ

妹と語り明かす楽しい一夜となりました

 

色々あるけれど、たまのご褒美は、明日への活力

がんばりましょう〜

 

 

秋好日

福岡の妹孫の幼稚園運動会に急遽便乗して

秋満喫の旅楽しみました

 

 

運動会~

妹の長男宅のA君は、年中さん

昨日の大雨が嘘みたいな青空の下で〜

かけっこ・バルーンでええじゃないか、頑張りましたよ

 

 

 

ばあばお手製の魚ずし・お稲荷さんと渋皮煮も

 

 

夜はみんなで、イタリアンバイキングディナーへ

美味しいお料理で乾杯!

 

 

 

糸島散策~

なんのリサーチもなく、妹と訪れて見た糸島・・・

半島と思いきや玄界灘に突き出した半島で、豊かな自然の中

古来より人々が暮らした古跡も多く残っているところ

今も雑貨や食品や手作り作家さんがたくさん活躍していらっしゃるのですが

今回は、糸島の中心部前原地区を散策しました

 

 

古材の森は唐津街道の宿場町「前原宿」に店を構え

明治時代に建てられた豪商「西原家」のお屋敷を保存活用したお食事処

立派な梁や柱・吹き抜け回廊など見事です

歴史的なすばらしい建物で、糸島の食材を使ったやさしいお食事いただきました

 

 

 

 

 

 

こちらは、向かい側にある博多人形の天平工房

西原家の本家の建物で、この梁のすばらしいこと

 

 

今回の旅の自分お土産は、この工房の博多おはじきにしました

素朴な吉兆文様のおはじきが可愛い^^

 

 

 

綱引き大会〜

小2のお兄ちゃんY君の綱引き大会

始めてみる綱引き大会

子供会対抗の16チームが参加

なかなかの迫力で、面白かったです^^

 

 

 

 

がっちり体格のY君、一番前で奮闘しましたよ

 

力尽きたY君に駆け寄るお父さん^^

何事にも全力投球の甥っ子・良いお父さんしてますね

 

 

楽しんだ三泊四日の旅〜

お世話になって、A君とY君の活躍を真近で見れて良かったな

 

みんな良い旅ありがとう〜

 

 

エキゾチック長崎の旅〜
楽しみにしていたエキゾチック長崎の旅〜
お天気にも恵まれて、♪さん姉妹と満喫してきました^^


1日目は、武雄の大楠〜出津(しつ)教会堂〜長崎
2日目は、軍艦島上陸クルーズコースです



   紅ひとつ引いて夏野の人となり


根っこと枝が繋がった武雄神社の夫婦檜
樹下には、♥印の敷石もあって(^O^)
武雄神社・漆喰つくりの神社って珍しいですね




こちらは、パワースポット・樹齢3000年の大楠



パールライン・西海橋
穏やかな海に小島が点在するさま〜




外海(そとめ)地区にある出津教会堂
1868年に来日したフランス人宣教師ド・ロ神父は
貧しい外海地区の人々の魂と肉体を救うため、社会福祉や産業開発に
力を尽くし、生活向上を支援しました
この教会も神父が建てたものです




青い空に映える漆喰の質実剛健なつくりの教会堂



そして、きらめく夜景の長崎の夜〜


   
    暮れなずむ坂の長崎夏の月



気さくなツワー仲間とご一緒して、盛り上がった宴会



♪さん姉妹も素敵な歌声披露してくださいました
〜風が運ぶもの〜
街を歩くときに耳を澄ませてね
風の中にきっと私の声がする・・・
とってもとっても素敵なハーモニー




そして翌日は、いよいよ軍艦島へ



女神大橋をくぐり、長崎港から、19キロの沖合



かっての海底炭鉱の島・端島
高層コンクリート住宅等の様相から、軍艦島とも呼ばれ
昨年世界遺産に登録されました




1974年閉山後、廃墟の島と化した今も往時が偲ばれます



最盛期には、当時の東京都の9倍の人口密度
この狭い土地に5300人もの人が暮らしていたという
狭い島での過酷な労働ながら、その暮らし向きは、充実したもの
ないものは、火葬場だけだったと説明がありました




    荒海に浮かぶ端島に花茨


廃墟の中からは、、賑やかだっ頃の人々の声が今にも聞こえてきそう・・・
当時の住人が懐かしく訪れることもあるというガイドさんの名調子に
思わず涙ぐみそうになりました





あんなこんなの充実の二日間〜
♪さんとは、実に半世紀来の旅
良く食べ・良く話・笑い転げた旅になりました
♪さん、お姉さんお世話になりました
また、ご一緒しましょうね

明日から〜♪
明日から♪さん姉妹と軍艦島へ〜
旅の支度もできて、さあ、出発!
大いに楽しみたいと思います
よろしくお願いしますね (^O^)





1泊なのに、あれもこれもと荷物が多くなる私・・・
相変わらず、なかなか旅上手になれません・・・
美の国日本
九州国立博物館「美の国日本」へ行ってきました(^^♪

どうしても、見たかった特別展〜
縄文時代から鎌倉時代にいたるまでの日本美術の至宝と
琉球・蝦夷の美

昔、教科書で見たことあるある至宝の数々を目の当たりにして
日本人の美意識の高さに感動もひとしお!
ツワー時間では足りないほど・・・
まだまだ見ていたい空間でした


平安時代・十一面観音像

会場内は、撮影禁止ですのでパンフレットからのアップです

飛鳥時代・多聞天立像



古墳時代・埴輪踊る人々
平安時代・釈迦如来像
19世紀・アイヌのアットウジ
三国時代韓国・黄金の冠


などなど60数点展示してありましたが、
会場で最初に目に飛び込んできたのは、土偶・縄文火焔型土器
教科書で見たことあるとうり!(笑)
スゴイですね〜古の人々がこんな作品作ってたなんて!
音声ガイド聞きながら丁寧に見て回りました^^


  古に思い馳するや冬の雲


 
麻生大浦荘
ここも、見たかった「麻生大浦荘」を訪ねました

ここは、麻生グループの創業者麻生太吉の長男の住居として建てられたもの
(現在の麻生副首相のおじいさんになられる方?)
檜・杉材の贅を凝らした和風入母屋書院造です







紅葉の時期過ぎていましたが、ちらほら名残の冬紅葉




   冬紅葉はらり散りたる水面かな

車寄せには、山桃・金木犀・銀木犀のびっくりするほど
こんもりとした寄木がありました
ちょうど玄関の目隠しの役目果たしてます
すごい大きさですね〜






内装も〜
特に繊細なつくりの欄間が素晴らしい!




あの時代に、こんな豪華な暮らしもあったのですね〜

でも、お掃除大変そう〜
大丈夫・大丈夫ちゃんと女中さんが何十人もいたんだからね(笑)と
笑い声漏れてましたよ^^


現在も麻生グループの所有ですが、春・秋の1週間だけ公開されるとの事で
実に良い機会でした^^
旧伊藤伝右衛門邸
筑豊の炭鉱王として知られる旧伊藤伝右衛門邸
あの朝ドラの「花子とアン」で知られる白蓮さんが10年間
過ごしたお屋敷です

白蓮さんのために贅を凝らして作られた和様折衷の近代和風住宅
四つの住居棟と三津の土蔵、池を凝らした回遊式庭園
その広さ(部屋数23?)と豪奢なつくり〜
繊細で優美なつくりが随所に見られます



これは、長屋門と言われる大きな御門です






暖炉のあるお部屋


ここは、食堂
白蓮さんのために毎日門司からパンを取り寄せていたんですって〜



部屋度とに違う灯り・向こうには、ステンドグラス


白蓮さんのお部屋、とっても凝ったつくりです


屋根は矢羽根つくり(船底つくりとも)
右端は竹を亀甲模様に組み合わせた天井
欄間もひとつとして同じものがない・襖の金具もチューリップ様
畳敷きの50mの廊下・運動会できますね(笑)




お庭も広い広い〜池や東屋を配した回廊式庭園



どこまですごいお屋敷なんでしょう〜
どんなに尽くされても、白蓮と伝右衛門のすれ違う気持ち〜
お互いどんな思いで過ごしたのでしょうか
しばし思いにかられながら見学いたしましたよ

   あくがれの思い抱きし冬茜



どうしても参加したかった今回のバス旅
延岡→宮崎→大宰府と逆周りコースで、九州一周程の距離走りましたが
満足の旅となりました








    日帰りバス旅楽しまた楽し
親子旅〜紀伊半島めぐり
両親・妹・弟夫婦等と連れ立って親子旅〜
秋晴れの伊勢神宮・那智の滝・熊野古道・高野山を巡りました

サポート体制整えたとはいえ、多少の不安があった両親との旅でしたが、
手をつないで歩く二人は、健脚そのもの〜
思い出深い旅となりました


★伊勢神宮(外宮・内宮)参拝ーおかげ横丁ー夫婦裏ー鳥羽温泉泊




  爽やかや神の社の杉木立



  秋日和浸す五十鈴の禊かな






 秋深し母の手を取り伊勢参り


伊勢名物、しっかりいただきました
赤福に伊勢うどん!










ホテルからの眺望





★名勝「鬼ヶ城」−那智の滝ー那智大社ー熊野古道ー南紀勝浦温泉泊


波の浸食と隆起した凝灰石の大岸壁の鬼ヶ城







一の滝・三すじの滝とも呼ばれる那智の大滝133m


上から見ると、こんな感じです

(このお写真は、お借りしたものです)


那智の滝へ降りて登ってまた登る
杖を頼りに467段を上がれば那智大社



手に手を取って、息も切らさず上る両親
ほんとにすごいわ〜

熊野権現那智大社・那智山青岸渡寺参拝




孫達へ八咫烏のお守り求めました




そして、熊野古道大門坂

途中携帯が無いと探し出す父・あちこち探しても携帯は何処?
散々探したのちに、母のお腹あたりで鳴ってます(>_<)
これには、みんなで大笑い(^O^)
預けた父と預からなかったという母の一幕もありました





  秋深む熊野詣の歩一歩
  
  杖頼り歩く熊野の秋日和



そして、今夜は忘帰洞温泉へ

帰るのを忘れるくらい素晴らしい眺めの洞窟温泉の意)
打ち寄せる波しぶきがかからんばかりの洞窟温泉・とても素敵でしたよ

(このお写真はは、お借りしたものです)

秋の夜や寄する波間の忘帰洞

波音を聞きし湯舟や夜半の秋






★龍神スカイラインー高野山「奥ノ院」


およそ1200年前に弘法大師によって開かれた真言宗の総本山
秋空と杉木立・紅葉が相まって、何よりの高野山詣となりました





うっそうと茂る老杉参道には、各大名や太平洋戦争の英霊まで
あらゆる時代の人々のお墓が立ち並んで厳粛な佇まい




諸大名の苔むした五輪塔の数々〜




そして、この橋から先は撮影禁止
弘法大師の御廟です

燈籠堂を通って、その先は、弘法大師が入定されたその場所へ
より身近にお大師様を感じることが出来ました




ちと早いと思っていた紅葉にも巡りあえて〜




両親を伴った三日間の聖地めぐり〜
歩きも歩いたり 13162歩・13497歩・9268歩
本当に良く歩きました

珍道中もあったけれどいい思い出〜
何より両親が連れ立って歩く姿は、嬉しいこと!
これからの道を教えてくれる旅でもありました

また良い旅しましょうね