俳句で綴る日々のあれこれ
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読書忘備禄
読書忘備録


あれっ!読んだことあるわ (>_<)
読書忘備禄


長崎ぶらぶら節〜
ぺ―ジをめくって、読んだことあるのに気がついた(>_<)
あれれな私・・・
意外と、好みは偏っているんでしょうね

微苦笑俳句コレクション
読書忘備禄





微苦笑俳句コレクションより〜


噫(ああ)と開けし埴輪の口に春の風  小川匠太郎

あほらしや名札と違ふもの芽出づ    吉田 愛子

桜散る並みの世間が見えてくる     守田椰子夫

おいと呼べばはいとどこかで春隣    田中幸兵衛

お犬様縞のセーター着て通る      さくたやすい


どこか、クスッと、ほっこりと^^
栞ひも
読書忘備録




栞ひも(岡本 眸)より〜

私は、俳句を先立てて歩くことは好まない。
自分の歩みの少し後ろにあるのが良いと思っている。
それは”俳句は私事”と言う気持ちによるものだが
ひとつには自分の体温が自分の句に無理なく
ゆっくりと伝わるように思うからである。
俳句は生きた軌跡であり、心の日記である。
そして、誰にでも書くことのできる”自分史”なのである。


遊ぶとて学ぶとて句や茄子の花(句集〜知己)

温めるも冷やすも息や日々の冬 眸

 
読書忘備録
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楽しみ〜
来月行われるエンジン01〜
講師の林真理子さんに惹かれて
歴史を彩る悪女たち〜
私流オンナの一本道〜の2講座受講予定です^^
講座名聞いただけでも、面白そうでしょう
どんなお話が聞けるのかワクワクしてます(^O^))

時々、テレビでお見かけする林真理子さん
その飾らない語り口がなにか身近に感じられて・・・
今日は、事前お勉強のつもりでチョイスしてきました





    一人ごちめくる頁や秋夕べ


そしてこちらは〜可愛いお話
小さい孫達へ伝えたい絵本です




 
俳句作法入門
読書忘備録



「俳句作法入門」

投稿された実作を踏まえた藤田湘子氏の「俳句作法入門」が興味深い

作り急ぎするな
ポイントひとつ
一口多くないか
やわらかな心
理屈ではない
慣れのこわさなどなど・・・
指摘されるひとつひとつの言葉が凡夫の身に沁みるのです

 
読書忘備録
読書忘備録



         路地裏に香るコフィや蔵のカフェ

         銀鱗の一刀かざす秋刀魚焼く

         道々にともす灯りや曼珠沙華
たっぷり時間〜
入院中のたっぷり時間に、図書館より貸し出しを受けて持参しました




友あり駄句あり三十年〜
小沢昭二氏らの東京やなぎ句会の思い出句集

そのメンバーのおひとり柳家小三治師匠の言葉から

俳句ですか、うまくなるわけないよ 私わかりました
うまい人は初めからうまいの
長くやってるからって、うまくならないの
達者になるだけよ
だから、下手は下手でいいんだよ
下手がうまい句作ろうとするとバレちゃうんだよ
これからの私は、下手でいいから自分に正直な句をつくろうと考えています
ところがこれが難しいんですね
やっぱり、うまい句作りたくなってね
うそついちゃうんだね〜の一説

なんだか妙にわかる気分の私・・・




こちらは、食堂の本棚からお借りしたもの〜
乃南アサ氏のしゃぼん玉・
読んでびっくり!
椎葉が舞台となってました


 
あしたのこころだー!
図書館にリクエストを出していたら、当図書館が購入しましたのでとの連絡があり
早速、痛い足を引きづりながらも、読みたいものは読みたいのだー!と(>_<)借りてきました

三田完氏による小沢昭一的風景をめぐる「あしたのこころだ」

あぁ〜懐かしや〜ラジオ番組「小沢昭一の小沢昭一的こころ」
いつも心待ちにしていたお昼前のあの時間
軽妙で洒脱な語り口、演じる宮坂お父さんに引き込まれたものでした

本誌で、今更ながらに知らなかった小沢昭一をめぐる奥深い芸の数々、人となり
まつわる人々とのふれあいに感銘を受けました
何度も読み返してみたいものです