俳句で綴る日々のあれこれ
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みかづき

みかづき〜読書備忘録

 

ラジオの新刊書紹介で聴いた、森絵都さんのお名前

(恥ずかしながら、お名前存知上げませんでした・・・・(>_<)  

熱く熱く語られるその内容に、すぐにも読みたくなってTUTAYA直行

 

みかづき

昭和から平成の塾業界を三代にわたり奮闘する家族の物語

なかなか読みごたえありそうで、ワクワク(^O^)

それにしても、こんな壮大なスケールで物が書けるって

凄いですね〜

 

 

 

 

 

明日の記憶〜

あの「海の見える理髪店」の荻原浩さんシリーズ

図書館で見つけて数冊借りてきました

 

明日の記憶・神様からひと言・千年樹・ひまわり事件

 

 

明日の記憶〜もう数年前に?渡辺健・樋口加奈子で映画化されましたね

若年性アルツハイマー症と診断された50歳のサラリーマンが

記憶を失っていくだけでなく、人格をも失っていく切ない物語

 

 

 

先日の妹との会話〜

言いたいことは分かっているのに、あれ・それ・これ・・・

核心部分が出てこなくって、周りから攻め込む消去法で辿りつく有様(>_<)

で、笑えない話です(>_<)

 

この年齢だから、若年性はないが、本物のアルツハイマーは?

数十年かかって、発症するのだから、すでに種は育っているのか?

読み進めるうちに不安が募る私でした・・・

 

 

 

海の見える理髪店

直木賞受賞作・荻原 浩〜「海の見える理髪店」

またもや気になる一冊、読んでみました

 

 

 

    秋灯し読み止し本に栞かな

 

 

淡々とつづられる文に込められた家族の風景〜

誠実な人柄伝わってくるような描写・気負わず読めるような文章・・・

 

勝手な事申しましたが、感じ方は人それぞれ・・・

話題作だからでもなく、知り得た作家さんとの出会いに興味がわきます

 

 

他にも母恋旅烏    (双葉文庫)

   神様からひと言 (光文社文庫)

   ちょいな人々  (文春文庫)

   あの日にドライブ(光文社文庫)

   砂の王国    (講談社文庫)

そして、あの明日の記憶(光文社文庫)の 作家さんだったんですね

 

またまた秋の夜長、楽しみたいと思います

 

 

 

羊と鋼の森

〜羊と鋼の森〜宮下奈都〜

 

ピアノの調律に魅せられた青年が調律師として、人として成長する姿〜

 

コンビニ人間

コンビニ人間ー村田沙耶香

 

毎年の芥川賞・直木賞作品等大いに関心ありますが

今年の芥川賞の村田さんのインタビューの様子や

題名に???

大いに興味をそそられました

 

店頭だったら、まず手にしない種類の本だと思うし

(すみません・カタカナだけでとっつきにくいという私的問題(>_<)

 

〜で、拝読させていただきました

 

う〜ん ほほう〜こういう描写あり

中々面白く拝見しました

コンビニという世界で繰り広げられる現代人の内面模様〜

是非読んでみてくださいね

 

 

 

 

    行く夏や友への便り認めし

躊躇いもなく〜
読書備忘録〜






備忘録と忘備録〜

何のためらいもなく忘備録として使って来たのだが
???と思い検索してみると

備忘録〜記憶すべき事柄を簡単にメモするための個人的雑記帳

忘備禄〜本来は誤記だが、和製漢語の造語としては自然なため
    普通に用いられている
    忘れるときの為に備えて書き留めておくメモ
    一般的許容範囲とあった

あれ〜まあ〜この年まで備忘録の言葉知らなかったことが恥ずかしい
他にもこんなことあるやも・・・
平気な顔して大手降ってるかもしれない自分に(>_<)


知るや知る知らぬも知らぬ知らぬ人なり・・・トホホ