俳句で綴る日々のあれこれ
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
緑陰

うだるような暑さの中でも、好きなことは別物・・・

しばし没頭!読書タイム

 

 

 

東京すみっこごはん

東京すみっこごはんー成田名瑠子著

 

年齢も職業も異なる人々が集い手作り料理を食べる共同台所〜

心にすきま風が吹いたとき、商店街の脇道の立たずむ共同台所は

いつでもだれでもやさしく迎えてくれる〜

そんな食べ物を巡る暖かい物語・・・

 

実は、この物語、”淋しくて隠れ家日記"ブログよりチョイスさせていただいたもの

いつも豊富な読書量に感心するばかりで、読みたい本の参考にさせていただいてます


食べ物題材って、とっても心温まる

食いしん坊としては、興味津々の一冊でした^^

BOOK・OFF

初めてのBOOK・OFF〜

へえ〜こんなのあるんですね(@_@。

上手にリサイクルして上手に利用〜

多岐にわたる種類の本・多すぎて、読みたい本がわからない(>_<)

ついつい馴染の作家さんになりました

一冊108円也

 

 

 

幾年の

時を駆けたる物語

何をさておき読みならむ

食べるを忘れ

眠るを後に

 


 

ブランケット・キャッツ

2泊3日のレンタル猫が贈る温もりと光の7つの物語

 

 

 

 

 

猫の苦手意識の強い私(生き物苦手です)

我が家の猫大大大好き君から、猫飼おうのモーレツアピール受け続けていました

 

これまでに飼ったことことがあるのは、金魚にメダカ・クワガタ・カブトムシの類

そうそう、オタマジャクシをすくってきたら、カエルになって、ドン引き(>_<)

生来の苦手意識に加え

以前に飼っているお宅の惨状(お部屋の障子・襖がぼろぼろ状態)を見て以来

生き物はNGでしたが・・・

 

猫へのモーレツ愛に、とうとうOKサインを出しました

 

この本読んで、感化されたのも影響あるかな〜

 

さてさて、家族は増えるのはいつの日か〜

まだまだ乗り越えなければならない壁、ありそうです

 

 

 

 

夜回り猫

夜回り猫〜深谷かほる

 

泣く子はいねが〜心で泣く子はいねが〜で

始まる8コマ漫画

心で泣く者が出会う猫・遠山平蔵

ちょっぴり泣けて、ちょっぴり笑える夜回り猫の物語

 

 

大丈夫でっか?

思わず、ホンマに大丈夫でっか?と、突っ込みたくなる私・・・

 

 

 

 

求めていた本を読み返すほどに・・・

初めて読むような新鮮な感覚・・・(>_<)

表紙や題名には記憶があるけれど・・・

内容はとんと覚えてない(>_<)

え〜こんなもん!私の記憶!と、心配になってきました

 

まあ〜二度三度と楽しめたけれど・・・ネ

 

何だかとっても不安になった一日・・・(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無意識過剰

有り余る書の中から、読みたいと思う本を選ぶのも
なかなか疲れる図書館でのこと・・・しょんぼり

 

図書館の中で右往左往

なんとも贅沢なことですが、適当に選んでしまって・・・

前に読んだことがある本や

積んどく状態だったり

心ここにあらずの読後感・・・

 

大袈裟ですが、本との出会いは難しい・・・

でも、読みたい本に出会えた喜びはまた格別

 

 

 

 

こちらは、最近読書に励んでいる弟君のセレクト

(勿論、お母さんが選んでます)

 

ツバキ文具店

書店にいるなり、すぐに目に入った一冊の本

 

細やかな装丁とカタカナのツバキに?と手に取ると

あの食堂カタツムリの小川糸さんの著書でした

 

 

 文字を追う夢の広がり光る風

 

 

鎌倉を舞台に文具店を営みながら、代書屋をしている鳩子のものがたり〜

当事者に成り代わり、文を認める鳩子の思い・・・

文字はその人そのもの・・・

書体も筆記用具も万年筆・ボールペン・毛筆・・・

便箋も封筒・切手もそしてインクの色さえもとこだわり、細かな描写で物語が展開します

 

物語もですが手紙に関する諸々の知識・心得らもちりばめられていて

とっても興味深い一冊です

 

 

只今テレビでも放映中ですが

文字を追う奥の深さに広がる世界とでも言いましょうか・・・

ご一読くださいね

 

 

早速〜

先日、♪さんがアップしていらした二冊の本に惹かれて

早速図書館に足を運びました

自分だと、いつも同じような傾向なものばかりですので

また違った新鮮な感じがします

 

吉永小百合さんの「旅に夢見る」

あこがれの小百合さんの映画の撮影話と旅の思い出の記

 

そして、小園江圭子さんの「生活美人」

こちらは、日常の中のへえー・クスクス・あるある話エッセイ〜

こんなお話し好きだなあ〜

繰り返し読みました

 

♪さんまた紹介してくださいね

 


 

みかづき

みかづき〜読書備忘録

 

ラジオの新刊書紹介で聴いた、森絵都さんのお名前

(恥ずかしながら、お名前存知上げませんでした・・・・(>_<)  

熱く熱く語られるその内容に、すぐにも読みたくなってTUTAYA直行

 

みかづき

昭和から平成の塾業界を三代にわたり奮闘する家族の物語

なかなか読みごたえありそうで、ワクワク(^O^)

それにしても、こんな壮大なスケールで物が書けるって

凄いですね〜