俳句で綴る日々のあれこれ
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春は昔

春は昔ー松平 豊子著

 

 


 

百花

百花ー川村 元気著

 

 


 

あふれでたのは やさしさだった

あふれでたのは やさしさだったー寮 三千子著 

 

 

 

少年刑務所で過ごす彼らの傷ついた心を癒す

「社会性涵養プログラム」の一環として取り組んできた

物語の教室の軌跡

 

(涵養とは〜)

焦らずに少しずつ時間をかけて、物事を計画的・段階的に

養い育てていく

 

 

加害者になる前に被害者だった

傷つく前のじぶんに帰る

人は人の輪の中の中で育つ
 

でんでんむしのかなしみ

でんでんむしのかなしみー新美 南吉著
 

上皇后美智子様がインドで行われた国際児童図書評議会の

基調講演でお話しされた絵本として紹介されていますね

 

 

 

心に沁みる南吉童話〜

上矢 津さんとのやさしく深い色合いがまた良い

 

 

ピアノの森

随分前に、歯医者さんの待合室に置いてあった漫画本〜

興味惹かれたけれど、いつしかそのままに・・・

今、自ら買い求めて読むことになろうとはね〜

孫たちのは、劇画タッチで目がチラチラで読む気失せるが、これは別

BOOKーOFFでの楽しみに^^

 

読書備忘録

そして、バトンは渡されたー瀬尾 まいこ著

ひなた弁当       −山本 甲士著

 

 

邂逅の森ー熊谷 達也著

切羽へ −井上 荒野著

 


 

竹下しづの女

竹下 しづの女ー坂本宮尾

 

福岡に生まれた女性俳句の先駆者 

理性と母性の俳人(1887-1951)

平塚らいてうとほぼ同時代を生きた彼女は封建的な家長制度化から

変動の時代を懸命に生きる女性の内面を俳句で表現した

 

「短夜や乳ぜり泣く児を須可捨焉乎」

緑陰や矢を獲ては鳴る白き的」    しづの女 

 

読みたかった一冊

福岡市総合図書館から半年間待ちのリクエストでした


 

ビタミンF

ビタミンFー重松 清

帰郷   ー海老沢 泰久

佃島ふたり書房ー出久根 達郎

 

 


 

読書備忘録

ブロードキャストー湊かなえ

給食アンサンブル―如月 かずさ

カルピスをつくった男・三島海雲ー山川 徹

 

 


 

立ち直る力

立ち直る力−辻 仁成著

 

本書に収められている短文は、大部分は

息子さんに向けて書かれたものなのとか〜

 

子供ならずとも立ち止まるときにこの一冊

つぶやきの数々に〜(^O^)

 

降らせてあげましょう

 

 晴れたり降ったり毎日天気が変わるね。

 同じように心も晴れたり曇ったり。

 それは心も自然の摂理だから。

 心をコントロールしていると思いがちだけれど

 明日が雨になることを回避できないように

 心も降る時は降らせてあげましょう。

 でも大丈夫、人は傘を差すことができますよ。

 心は自然に。

 

 

大人のにほん語事典ー斎藤 孝著

その声を力に   −早乙女勝元著

 

 

ねこ町商店街日々便りー柴田 よしき著