俳句で綴る日々のあれこれ
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
新刊書

新聞で新刊書を見て以来

何度か書店に通って、やっと手に入れました

小川 糸さんの「キラキラ共和国」

あの「ツバキ文具店」の第2弾ですね

 

楽しいことも、幸せなことも起っていくから、大丈夫。

伝えたい思い・聞きたかった言葉

代書屋ツバキ文具店が承ります

 

 

 

丁寧にに綴られた言葉が紡ぐ代書屋鳩子の物語〜

やさしい気持ちになれる一冊

ツバキ文具店に続き、私の永久保存版になりました
 

いずれが先か?

映像が先か?原作が先か?

 

今一度じっくり読んでみたいと、手に取った文庫本

どれも今話題の三作

早く早くこの結末が知りたい

本の虫が騒ぎます

 

 

ナミヤ雑貨店の奇跡〜東野圭吾

ラスとレシピ   〜田中経一

三度目の殺人   〜是枝裕和

         〜佐野晶

 


 

月の満ち欠け

月の満ち欠けー佐藤正午

 

 

 

 

 やや寒やめくる頁の行き戻り

 

 

狂うひと

狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ〜梯 久美子

 

 

死の棘は、著者・島尾敏雄が

夫(自分自身)の不倫をきっかけに妻ミホが狂乱した中での壮絶な夫婦愛を

書いた私小説であるが

その後の新事実とねばり強い取材をもとに、この夫婦の壮絶な格闘愛を書いた

ノンフィクションが梯久美子著・狂うひとである


死の棘・狂うひと、どちらも読んでみましたが

不倫を気に執拗に夫を追い詰める狂気の妻

そのミホ自身を観察し、造形し巧みに描かれる

それが作家島尾敏雄の文学の役割だった

そして、それはミホ自身が望んだことでもある

書かれることで、島尾を支配しようとしていたのだ

その妻の言いなりになりながらも妻の本質を解りえない夫・・・

しかし、やがてミホは自ら筆を取り、作家への道を踏み出していく

 

 

ざわざわした読後感、私には難解そのもの・・・

わからない・理解できませんでした・・・

どこが私小説の名作と言わる所以なのか、解ろうとすればするほど、解らない

とっても疲れた一冊でした・・・

読書備忘録

ぬけまいる〜朝井まてか

夢うつつ 〜あさのあつこ

 

 

 

リボン  〜小川糸

あつあつを召し上がれ

 


 

恋するハンバーグ

はじめての山口恵以子さん本

食堂のおばちゃんしながら、作家の道目指されたという山口さん

どんな方なのか楽しみに拝見しました

 

 

恋するハンバーグ 佃はじめ食堂〜

下町食堂の美味しい料理をめぐる人情話

 

 

早春賦〜

伯爵家に嫁いだお嬢様の波乱万丈の物語

 

どちらも肩がこらずに楽しめました^^

 


 

午後の居場所で

落合恵子さんのエッセイ「午後の居場所で」

 

気さくな内容と洒落た文章、それでいて、どこかピリリとスパイスが効いている

題名の午後の居場所で・・・
人生後半にあって、物思うすてきな表現〜

あの「絵本の時間」そのままに、落合恵子さんが語りかけてくれる

 

 

 

秋めきし午後の居場所や文庫本

 

たいのおかしら

たいのおかしら&さるのこしかけ

 

 

 

 

以前から店頭に並んでいるのを見て、てっきり漫画本と思い込んでいた私(>_<)

開いて見れば、なんと、クスッ^^と、面白可笑しい、

さくらももこさんのエッセイ集でした

 

読むほどに、あのちびまるこちゃん口調で文面が入ってくるのです

クスッ・クスクス楽しませてもらいました
 

宿題の絵日記帳

図書館に、リクエストしていた「宿題の絵日記帳」〜

 

 

 

 

題名から、子供の夏休みの宿題絵日記かな?と思ったのですが

 

作者(画家)の生まれつき耳の不自由な二女麗さんの日常の出来事を記録した絵日記でした

聾学校の授業で日々の出来事を子供と先生が会話するための補助にと

宿題に出されたものを父親の手によって描かれたもので

我が子への愛と歴史が詰まった日記帳です

 

 

 

 

 


 

読書備忘録

読書備忘録