俳句で綴る日々のあれこれ
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BOOK・OFF

初めてのBOOK・OFF〜

へえ〜こんなのあるんですね(@_@。

上手にリサイクルして上手に利用〜

多岐にわたる種類の本・多すぎて、読みたい本がわからない(>_<)

ついつい馴染の作家さんになりました

一冊108円也

 

 

 

幾年の

時を駆けたる物語

何をさておき読みならむ

食べるを忘れ

眠るを後に

 


 

ブランケット・キャッツ

2泊3日のレンタル猫が贈る温もりと光の7つの物語

 

 

 

 

 

猫の苦手意識の強い私(生き物苦手です)

我が家の猫大大大好き君から、猫飼おうのモーレツアピール受け続けていました

 

これまでに飼ったことことがあるのは、金魚にメダカ・クワガタ・カブトムシの類

そうそう、オタマジャクシをすくってきたら、カエルになって、ドン引き(>_<)

生来の苦手意識に加え

以前に飼っているお宅の惨状(お部屋の障子・襖がぼろぼろ状態)を見て以来

生き物はNGでしたが・・・

 

猫へのモーレツ愛に、とうとうOKサインを出しました

 

この本読んで、感化されたのも影響あるかな〜

 

さてさて、家族は増えるのはいつの日か〜

まだまだ乗り越えなければならない壁、ありそうです

 

 

 

 

夜回り猫

夜回り猫〜深谷かほる

 

泣く子はいねが〜心で泣く子はいねが〜で

始まる8コマ漫画

心で泣く者が出会う猫・遠山平蔵

ちょっぴり泣けて、ちょっぴり笑える夜回り猫の物語

 

 

大丈夫でっか?

思わず、ホンマに大丈夫でっか?と、突っ込みたくなる私・・・

 

 

 

 

求めていた本を読み返すほどに・・・

初めて読むような新鮮な感覚・・・(>_<)

表紙や題名には記憶があるけれど・・・

内容はとんと覚えてない(>_<)

え〜こんなもん!私の記憶!と、心配になってきました

 

まあ〜二度三度と楽しめたけれど・・・ネ

 

何だかとっても不安になった一日・・・(>_<)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無意識過剰

有り余る書の中から、読みたいと思う本を選ぶのも
なかなか疲れる図書館でのこと・・・しょんぼり

 

図書館の中で右往左往

なんとも贅沢なことですが、適当に選んでしまって・・・

前に読んだことがある本や

積んどく状態だったり

心ここにあらずの読後感・・・

 

大袈裟ですが、本との出会いは難しい・・・

でも、読みたい本に出会えた喜びはまた格別

 

 

 

 

こちらは、最近読書に励んでいる弟君のセレクト

(勿論、お母さんが選んでます)

 

ツバキ文具店

書店にいるなり、すぐに目に入った一冊の本

 

細やかな装丁とカタカナのツバキに?と手に取ると

あの食堂カタツムリの小川糸さんの著書でした

 

 

 文字を追う夢の広がり光る風

 

 

鎌倉を舞台に文具店を営みながら、代書屋をしている鳩子のものがたり〜

当事者に成り代わり、文を認める鳩子の思い・・・

文字はその人そのもの・・・

書体も筆記用具も万年筆・ボールペン・毛筆・・・

便箋も封筒・切手もそしてインクの色さえもとこだわり、細かな描写で物語が展開します

 

物語もですが手紙に関する諸々の知識・心得らもちりばめられていて

とっても興味深い一冊です

 

 

只今テレビでも放映中ですが

文字を追う奥の深さに広がる世界とでも言いましょうか・・・

ご一読くださいね

 

 

早速〜

先日、♪さんがアップしていらした二冊の本に惹かれて

早速図書館に足を運びました

自分だと、いつも同じような傾向なものばかりですので

また違った新鮮な感じがします

 

吉永小百合さんの「旅に夢見る」

あこがれの小百合さんの映画の撮影話と旅の思い出の記

 

そして、小園江圭子さんの「生活美人」

こちらは、日常の中のへえー・クスクス・あるある話エッセイ〜

こんなお話し好きだなあ〜

繰り返し読みました

 

♪さんまた紹介してくださいね

 


 

みかづき

みかづき〜読書備忘録

 

ラジオの新刊書紹介で聴いた、森絵都さんのお名前

(恥ずかしながら、お名前存知上げませんでした・・・・(>_<)  

熱く熱く語られるその内容に、すぐにも読みたくなってTUTAYA直行

 

みかづき

昭和から平成の塾業界を三代にわたり奮闘する家族の物語

なかなか読みごたえありそうで、ワクワク(^O^)

それにしても、こんな壮大なスケールで物が書けるって

凄いですね〜

 

 

 

 

 

明日の記憶〜

あの「海の見える理髪店」の荻原浩さんシリーズ

図書館で見つけて数冊借りてきました

 

明日の記憶・神様からひと言・千年樹・ひまわり事件

 

 

明日の記憶〜もう数年前に?渡辺健・樋口加奈子で映画化されましたね

若年性アルツハイマー症と診断された50歳のサラリーマンが

記憶を失っていくだけでなく、人格をも失っていく切ない物語

 

 

 

先日の妹との会話〜

言いたいことは分かっているのに、あれ・それ・これ・・・

核心部分が出てこなくって、周りから攻め込む消去法で辿りつく有様(>_<)

で、笑えない話です(>_<)

 

この年齢だから、若年性はないが、本物のアルツハイマーは?

数十年かかって、発症するのだから、すでに種は育っているのか?

読み進めるうちに不安が募る私でした・・・

 

 

 

海の見える理髪店

直木賞受賞作・荻原 浩〜「海の見える理髪店」

またもや気になる一冊、読んでみました

 

 

 

    秋灯し読み止し本に栞かな

 

 

淡々とつづられる文に込められた家族の風景〜

誠実な人柄伝わってくるような描写・気負わず読めるような文章・・・

 

勝手な事申しましたが、感じ方は人それぞれ・・・

話題作だからでもなく、知り得た作家さんとの出会いに興味がわきます

 

 

他にも母恋旅烏    (双葉文庫)

   神様からひと言 (光文社文庫)

   ちょいな人々  (文春文庫)

   あの日にドライブ(光文社文庫)

   砂の王国    (講談社文庫)

そして、あの明日の記憶(光文社文庫)の 作家さんだったんですね

 

またまた秋の夜長、楽しみたいと思います