俳句で綴る日々のあれこれ
<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
六月〜

雨に紫陽花〜

六月です

 

 


 

癒しの花〜

春の日差しに、遠近の花〜

チューリップやムスカリの小人さんたちの背伸びも愛おしい季節〜

 

春の色どり求めて、大好きなラナンキュラスを飾りました

柔らかな花びらの重なりがなんとも優しいお花です

 

 

 

雛祭り

今日は、雛祭り〜

我が家は、母が作ってくれた木目込み人形をお飾りしてます

そして、毎度のバラ寿司でお祝い

 

変哲もないバラ寿司ですが、子育て時代には、母がすしの具を作っては届けてくれた

思い出の味、いつしか私の味になってます

 

実家に届けに行くとお雛様に妹が届けた桜餅が供えてありました。

そばにはお気に入りの母の写真が〜

なんとまあ〜泣けるじゃありませんか・・・

 

 

 

三月です

今日から三月〜門出の季節です

今年は思いもかけないコロナウイルスの広がりに諸々の諸事情が・・・

学校も一斉休校となりそのまま春休みになるかも・・・

孫たちの卒園式や卒業式は?

節目となる思い出の日を過ごさせたいなあ〜

 

 

雨水

雨水〜

 二十四節季の一つ

 雪がが雨にに変わり草木が芽吹き始める時季

 

(花芽か葉芽か、楽しみなナニワノイバラ)

 

・溢れる日差し

 雨音のリズム

 芽吹く

 草木の

 命の輝き

 

寒波到来

今季一番の寒波到来〜

台所仕事しながら、炬燵と行ったり来たり・・・

もの思う日・・・

 

届いた雑誌に載っていたつくしんぼ

これ、本物そっくりの花を樹脂粘土で作る牛嶋君子さんによるもの

「これ本当に粘土」と、見まがうばかりの作品です。

春先に枯草の中に芽吹く土筆にほっこりです

 

立春〜

春迎える祝いの新酒〜立春大吉(純米大吟醸生原酒)

 

節分が終わるや否や、早速にお出ましいただいたお雛様へ

一献どうぞ召し上がれ

 

 

 

立春大吉と書くところを立春大福と書いて、思わず苦笑い

甘いものも大好き

少しばかりのお酒も美味しい

今夜は、キューっといただきましょう

二月

二月です

 

 

春まつ心〜

なんとまあ〜暖かい・・・

一月末というのに、まるで、春のようだ

いや、春だ

 

暖かいのは歓迎だけれど、こうも気象が激変しては

これから先、どうなっちゃうんだろう〜

 

 

お天道様とからっ風

今日は大寒〜

暖冬といえど、寒い

いただきものの大根をお天道様と空っ風の恵みたっぷりに

干しました

 

 

 

 

・滋味増すや大根やぐらの吹きさらし