俳句で綴る日々のあれこれ
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二人展

昨日来の雨も上がって、良いお天気に〜

蒼樹での二人展へ出かけました

    

    

 

 

 

成迫由美子さんの襤褸(らんる)のせかい

 

襤褸(らんる)って?初めて聞く言葉に?

ぼろきれ・つづれ・使い古しの布・着古したつぎはぎだらけの衣類の意とのこと

昔の人が大切につぎはぎして、最後は幾重にも重ねて綿を入れない布蒲団に

したものとか〜

そんな布に惹かれた成迫さんの襤褸のせかい

大切に使いこまれた布のいのち・・・

 

今の子供たちは、ぼろ・ふせをするなんて言葉も知らないでしょうね

遠い昔に、母にしてもらった記憶

靴下に電球入れて繕ろう姿・・・

こんな言葉も私達が最後の世代でしょうね〜

 

今では、考えられない襤褸だけど、時代を経て

あらたな命が吹き込まれて魅了されます

 

 

   春颯つづれ襤褸の針目かな

 

 

 

 

 

もうお一人は、白瀬 昌子さんの絵画展

小さいお孫さんのために段ボールで作った絵画の物語

可愛らしい色合いが良いですね〜

 

 

 

 

 

 

いろんなせかいに刺激を受けて、

またまたチクチク針仕事の虫動き出しそうです・・・

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