俳句で綴る日々のあれこれ
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角野栄子さん講演会

大正7年に宮崎県立延岡図書館として本市に初めての図書館が設置された

100周年記念行事として、あの「魔女の宅急便」の角野栄子さんの講演会がありました

 

数々の児童文学を執筆され、今年、児童文学のノーベル賞と言われる

国際アンデルセン賞を受賞された、角野さんの最初の本との出会いから

本を読む人から書く人になったいきさつ、

 

「魔女の宅急便」の誕生にまつわるエピソードや作品に込める思い

子供にとっての本の大切さを話していただきました

 

本を読むことは、自分で想像しながら自分を重ねられる

本は、そこが素晴らしい

誰でも持っている想像力・心の動きを体感できるのが本と熱く語ってくださいました

 

 

子供にとって

ためになるもの、参考になるものではなく

本当に好きなもの・楽しいものとの出会いが大切

違う世界へのワクワクが心を動かす扉を開き

また、読後には終わりの扉を開き、別の世界へと〜

みんな想像する魔法を持っていると。

 

 

めったにない貴重な時間、すばらしいお話が聞けて

大大満足のひととき〜

 

「サラダでげんき」と「トンネルの森」

一気に読みました


 

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素晴らしい講義が聴けてよかったですね。
図書館100年記念の行事にふさわしい角野栄子さんのお話が計画されて大盛況だったようですね。
nonnoさんの記事を拝見して私も今孫達に向けて頑張っていることが良かったのだと自信がつきました(^^)
今、私も児童文学を孫達にどんどん勧めています。おかげで孫達も読書が大好きになっているようで嬉しいです(^^)そして感想を訊いたりしています(^^)孫達が今から本を読むことで想像力豊かになり情操教育につながればと孫に接していきたいと思いました(^^)
♪ | 2018/11/27 15:04
角野さんのお話が聞けた貴重な時間でした^^
孫たちが本をたくさん読んで、想像の翼を広げてほしいですね
♪さんが推奨する童謡唱歌の広がりとともに本を読むこと孫たちにつなぎたいわ
nonno | 2018/11/27 19:59
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