俳句で綴る日々のあれこれ
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歌会納め

今日は、五行歌のときめき歌会納めでした

♪さんにお誘いいただいてから、8か月〜

作品展の機会にも恵まれて

新しいチャレンジ出来ました^^

 

今回も、自由詠・題詠(ときめき)と秀作揃の中、

和気あいあいと作品の合評

深まる意見交換に充実の時でした

詠む側と読む側の思い〜いろんな意見が興味深い

 

 

 

今月の一席は、羆さん、深い表現,さすがですね

・冬枯れた田に      ・あなたの名を呼ぶ

 凍鶴が立つ        それは

 翼には          今も胸の底に眠っている

 矜持が          ときめきを

 たたまれている      召喚する儀式

 

 

 二席は、私ミモザがいただきました

・言葉を紡ぐ       ・一冊の本との

 人生の引き出し      出会いの妙味

 足して          感性くすぐる

 引いて引いて       ファンタジーの

 生れる言葉        ときめき

 

 

三席は、ひまわりさん、言葉の切り込みが良いですね

・晩秋の道        ・血流をも変えた

 無情に散りゆく      若き日の

 枯葉の残骸                      キラキラ・ドキドキ              

   ロマンチックの      今は薄められて         

 裏側を歩く        控えめに輝く

 

今回の題詠(ときめき)は、、自分が提出したものの苦しんだお題でしたが

皆さんのすてきなときめきとの出会いがありました^^

そして、羆さんからのクリスマスプレゼントいただいて(^O^)

ありがとうございました

 

皆さん来年もよろしくお願いします

 

 

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