俳句で綴る日々のあれこれ
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101回ときめき歌会

五行歌・101回ときめき歌会

 

平成から令和への時をまたいだせいか!(^^)!

皆さんとの出会いが待ち遠しい歌会でした

たおやかな歌から切れ味さっぱりの歌とそれぞれに

みなさんの個性を感じ、品評の行き交う良い歌会になりました

 

 

 

自由詠では、母の事を詠んだミモザが一席をいただきました

・今を生きる

 会うたびに

 どなた様?と問う母

 しまい込んだ記憶を

 そっと両の手で包み込もう

 

二席は、ひまわりさん

・上には上が有り

 下には下が有る

 自分の位置は

 ここらへんだと

 安心の線引きする

さすがの言い得て妙。自分への暗示と多くの共感が歌われてますね

 

三席は、羆さん

・神だけが

 労う事が出来る

 皇(すめらぎ)

 慈愛に溢れる微笑を

 民は感謝で寿ぐ

令和の幕開けにふさわしいお歌ですね

 

この他にも、さくらさんの

・諦めた病を

 若しや若しやと

 集う人々

   和気相合の

 レピオス劇場

レピオス(健康磁気商品)に集まる人々の事を

ちょっぴり風刺をこめた表現で

わかるわ〜その気持ちってところでしょうか

レピオス劇場に、多いに話が盛り上がりました(^O^)

 

 

 

題詠は「新」

 

一席は、風鈴さん

・今日という日の

 新品の私

 しかも本日限定

 飛ぶよ

 舞うよ

 

元気があって潔いお歌ですね

風鈴さんのさっぱりした切り口が良いですね

そう〜今日という日は今日しかないの・・・

いつも新品の自分がいるのよね〜^^

 

二席はゆうぼうさん

・蕾がほころぶように

 その握りしめた

 こぶしを開くのだ

 花が咲くと

 新しい香りが漂うから

 

三席は、さくらさんと羆さん

・新しき御代

 令和に

 皇太子殿下の

 笑顔重ねる

 民の思い

 

・古い詩集捲ると

 時に窯変して

 新しい調べが聞こえる

 古さ新しさが

 体の中で交差する

 

すてきな五行歌が集まりました

次回のお題は「涙」です

はてはて、どんな「涙」が出てくるでしょうか

 

 

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綺麗にまとめられましたね。

私もアップしなきゃ〜と思いつつ

19日の歌の準備でバタバタしています。

「涙」もあっというまに締切が来ますね。

がんばりましょう!!
&#127925; | 2019/05/11 17:55
いつもの如く、またまたお返事が遅くなってしまいました。いつもコメントありがとうございます
実は近藤先生の記事に関すること気になりながらも、ちょっと、トンマなわけありで後遅くなってしまいました。あとでメールしますね
nonno | 2019/05/13 20:12
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