俳句で綴る日々のあれこれ
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
たいのおかしら

たいのおかしら&さるのこしかけ

 

 

 

 

以前から店頭に並んでいるのを見て、てっきり漫画本と思い込んでいた私(>_<)

開いて見れば、なんと、クスッ^^と、面白可笑しい、

さくらももこさんのエッセイ集でした

 

読むほどに、あのちびまるこちゃん口調で文面が入ってくるのです

クスッ・クスクス楽しませてもらいました
 

宿題の絵日記帳

図書館に、リクエストしていた「宿題の絵日記帳」〜

 

 

 

 

題名から、子供の夏休みの宿題絵日記かな?と思ったのですが

 

作者(画家)の生まれつき耳の不自由な二女麗さんの日常の出来事を記録した絵日記でした

聾学校の授業で日々の出来事を子供と先生が会話するための補助にと

宿題に出されたものを父親の手によって描かれたもので

我が子への愛と歴史が詰まった日記帳です

 

 

 

 

 


 

防災袋点検

防災袋、久しぶりに点検しました

今や何時でもどこでも起こりうる地震

くわえて、台風・ゲリラ豪雨と災害列島に住む身にとっては

備えあればと、一応準備はしているものの・・・・・

 

久しぶりに背負ってみると、その重さたるや〜

えっ〜重い!(>_<)

これじゃ、いくらも逃げれないわ(>_<)

 

 

 

 

中身は

ナイロンカッパ・タオル・下着・靴下・軍手・ビニール袋

ホッカイロ・マスク・テッシュ・湿布・綿棒・乾電池

水2本・アルファ化米3袋・レトルトカレー2袋・乾パン・鯖缶・飴玉

寝袋・靴の類
 

考え付くまま詰め込んで、肝心のものが抜けているような・・・

ましてや、動けないほどに詰め込んでも仕方ない(>_<)

多めの食糧カット!です(>_<)  

孫の分もと思うものですから)=一応言い訳です

わが身が安全でなければ、元も子もありませんものね

反省です

 

 

以下、防災の日の新聞特集です。参考になります

 

 

 

 

 

 

九月

思いのほかひんやりな朝〜

九月に入って、一進一退深まる秋ですね

 

 

 

 

 


 

八月尽

随分としのぎやすくなった朝夕〜

今日は八月も最終日〜

昔むかし、最終日まで夏休みの宿題に追われていた頃を思い出す^^

 

 


 

   夕顔の闇に触れたる白さかな

彼女の魅力

50年来の親友である♪さんとの仲は、職場で知り合ったのが最初

花の青春時代から、一時期子育てのわずかな時を除けば

いつもいつも相談したり、されたりと互いに良い時間を過ごしてきました

また、ゆとりの年代に入ると、前にもまして深くお付き合い出来るようになった感があります

 

昨日も一緒に美術展へ出掛けたのですが

高速バスで同席するや否や、話すことはいっぱい〜

美術館での鑑賞の時間を除けば、ず〜っとお喋りしていました

 

 

 

そんな彼女の魅力〜

何事にも真摯に取り組む姿・親身な心持ち・人を引き付けてやまない明るい性格

豊富な話題とユーモアあふれる会話力・・・と、数えればきりがありません

そんな彼女との半世紀・・・これからも大切にしたいと思います

 

 

そうそう私達年代のお喋りは、行きつくところは介護・お墓の話までとなるのですが

昨日も御多分に漏れず、お墓の話題まで・・・

仲良しも行きつくところ、お墓も隣同士にしようと言うことになりました(笑)

亡くなった後も行ったり来たりと

でも、スープの冷めない距離が、やすらぐかしら(笑)

 

 

 


 

夢の美術館

♪さんと連れだって、夢めぐりあう名画展ㇸ〜

数々の巨匠たちの名画を前にして、その圧倒的パワーに包まれた濃密な時間を過ごしました
 

 

 

 

まずは、藤田嗣治の仰臥裸婦の乳白色の肌

ルノワールの麦わら帽子を被った女の自然光と柔らかな輪郭

黒田清輝の婦人像の深い瞳〜

 

そして、モネの睡蓮・柳の反影

私は、あの睡蓮の池を思い描いていましたが、これも数々の睡蓮作品のひとつなんですね

(写真撮影禁止でしたので、PCより)

 

 

前衛的な作品も多数ありましたが

なかでも草間弥生さんの南瓜

あの水玉模様の妖しい魅力・・・・

瑛九の卵(そふとなバランス)等らに心惹かれました

 

 

濃密な時間の後は、尽きないお喋り時間〜

なんだか、互いにインテリになった気がするなんてね(笑)

芸術に親しむ一日過ごしました

いつも楽しい食事がセットされていて^^です

 

 

クス並木がすてきな駅前通り

 

  片陰や余韻に浸る美術展

華麗なるガラスの世界、

ガラス工芸作家・現代の名工・黒木国昭さん作品展に

延岡総合文化センターに出かけてきました

 

テレビや紙面で拝見したことはあるものの、本物は初めて〜

 

パンフレットに華麗なるガラスの世界〜

溢れる流動感、ダイヤモンド以上に輝く美しい素材・ガラス

ガラスに魅了され、西洋の素材であるガラスと日本文化の融合をめざし

日本の歴史・文化・風土・伝統美を追求し続ける、ガラス工芸作家とありましたが

 

 

西洋のガラスに尾形光琳を始祖とする琳派の世界を取りいれた

まさにまさに素晴らしい作品の数々を鑑賞することが出来ました

 

 

 


写真はパンフレットのものをお借りしましたが

百聞は一見にしかず、素晴らしい作品ばかりです

ひとつ位、我が家にもと思うものの・・・

(豪邸建てなきゃ、釣り合わないわネ 笑)

ついてるお値段も数十万円から○百万円のものばかり・・・

すでに数点は売約済みとなってましたよ

 

夏の名残に〜早めの芸術の秋堪能出来ました

どこかで秋が生まれてる

まだまだしのぎ難い日中の暑さですが

そこはかなく感じられる秋の気配・・・

季節はめぐり、また味わい深い秋がやってきます

 

 

 

 

 

 


 

雲ひとつにも

秋の気配・・・

巡る季節に

今を

大事に過ごそうね

 

グットラックリーフ

グットライクリーフ(セイロンベンケイ)

 

お母さん葉っぱの周りに、赤ちゃん葉っぱが増えていく!

 

 

 

 

グッドライフリーフの

小さな芽を見つけて

しあわせ気分

何気ない日常の

小さな幸せ