俳句で綴る日々のあれこれ
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猛暑!

連日の猛暑・酷暑、留まること知らずですね〜

 

実家の父が気になって訪ねると、高校野球観戦中でした

屋内で涼しく過ごしている事に一安心しましたが・・・

食洗機の中の一人分のお茶碗を見ると

あ〜一人だねと思うのです

 

最近は、料理への意欲も薄らいで

お昼もあるもので済まそうとしていた様子・・・

お昼を一緒にして、夕食の準備を済ませ帰宅しました

 

しっかり食事を取ること

まめに水分補給すること

適当にエアコン・扇風機で涼しく過ごす事を何度も伝えましたが

なんといっても、高齢、暑さへの感度は鈍っているようですし油断できません

毎日の安心電話も欠かさずコールしなければ

 

90 過ぎての一人暮らし・・・

思い描いていた老後とは、だいぶ違って来たであろうこと・・・

父に想いを馳せました

 

 

   独り居の庭のにぎわい百日紅

母のこと〜

転倒骨折から55日〜入院・転院を経て

今日、介護老人保健施設へ入所した母のこと

 

 

 

母の状態・父との生活の限界等など、いろいろあって

施設入所をお願いしましたが

老健施設は、在宅復帰への役割もあるので、ずっととはいかず

特老施設への待機への段階でもあります・・・

 

今は、母がお仲間と触れ合いながら

穏やかな日常が過ごせますように願っています

 

 

淋しくなった父の事〜

お母さんが何も出来んでも、いるだけでね・・・と言葉少なの父

家事や介護からの安心感ともに虚脱感がよぎるのでしょうね

昼間は、まだしも・・・夜はぽつねんと過ごす父の事

先日は、母が書き留めて来た日記を振り返った様子

段ボールにしまわれている、30年来書き続けた几帳面な母の日記も

ここ数年は、父から言われるままの文面になり、その内に書く気力も示さなくなって来ていましたから

次第次第に認知機能も進んで行ったようす

 

 

喜びも悲しみもの老いへの道

思いをしっかり受け止め

二人が良い距離感で、前向きに暮らせるようにサポートして行きたい

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔が〜

転院して1週間余り、笑顔の消えた母の事が気になって

駆けつけた弟と共に

今日は、直接担当Drにお話を聞くことが出来ました

 

 

 

海馬の委縮もあって、認知機能の低下あるものの

作業療法で塗り絵をしたり、他の人と関わったりすることも見られるとの事で

特に問題なく穏やかに過ごしていらっしゃいますとのことでひとまず安心しました

夜間ぐっすりとやすんで母らしく穏やかに過ごせることが家族の願いです

 

面会した母は、私や弟の事を知ら〜んと言ってましたが(>_<)

時折笑顔も見え、持参したちっちゃなちっちゃなゼリーを弟から食べさして貰ってました

 

今回の事、家族皆がこれで良いのかしら?良かったのかと悶々とした日々・・・

さぞや父は、気になっていたことでしょう・・・

 

穏やかに過ごせること

せっかちに結果を求めず、見守りましょう

 

 

母である母の笑顔の眩しかな

 

 

雨の庭〜

打ちつける雨に緑鮮やか〜

 

 

 

 

今日は、母の転院に伴うあれこれで

慌ただしい一日を過ごしました

 

1ヶ月に及ぶ整形外科入院で、随分と筋力を取り戻した母ですが

急激な環境の変化に落ち着かない状態があるため

転院して様子を見ることにしました

退院後は、スムーズにホーム入所と思っていたのですが・・・

早く穏やかな母に戻るように願っています

 

 

 

 

父は元より妹弟と共に介護に明け暮れた日々・・・

三人妹弟授けてくれた両親に感謝ですが

介護の日々は始まったばかりですので

若くない私達も体調気を付けながらサポートしなければねと思う日々です

 

 

 

 

★ひと息入れし

 介護の日

 雨だれに

 癒される

 時静か

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

父の日

父の日

 

 

(こんな父の日どら焼き見つけました)

 

 

毎日毎日母のところへ日参する父〜

深い深い愛に頭が下がります

 

そんな父にこのところの慰労かねて

母の付き添いを娘に頼んで、父・妹・弟と

元気を出そうカツランチを楽しみました

 

お父さん元気を出してね!

いつもありがとうね

思うこと〜

PTの介助をいただきながら、杖歩行する母(^O^)

時に指示が入ったり入らなかったりはありますが

ここまでに筋力が出て来たことに(^O^)

とってもいい笑顔を見せてくれてます

 

 

 

 

そんな母のもとに日参する父のこと〜

甘いもの好きの母に毎回何かしらのお土産持参ですが

甘いものは駄目よと言うとヨーグルトやイチゴなどなをタッパに入れて・・・

食事なども「今日は食べてくれんかった、お前たちの時は、どうか?」

「そんな時もあるよ。時間を空けたり少し手伝うと良いよ」等などアドバイスしますが

「甘えちょっとかね・・・」と気落ちする言動もあったりで・・・

そんな父の姿に微笑ましいような切ない気分になる娘達です

 

 

夜間、ベット上の動きが見られるため、付き添いが欠かせない状態が続いています

認知特有の気分のムラもあって、ひと通りにいかない介護の難しさがあります

 

空掴む母の姿の愛しさよ

   何おか見えん母の眼に

 

 

病床の横に休めと手招く母に

   幼かりし日の思い出よぎる

 

 

儘ならぬ言葉にならぬ言葉して

      何を云わんや母の思いは

 

 

この1年ほど、言葉が言葉として会話できなくなって来た母

思いとは裏腹の言葉の羅列・・・

瞬間的な単語や簡単な挨拶などは発することはあるが

以前のように会話が成り立たちません

 

まだまだ思い出話や聞いてもらいたいこともあるのになあ〜

思いをくみ取りながら推し量る母との会話・・・

今できることを大切にしてあげたい日々です

 

 

 


 

ひとりで歩いたの!(^^)!(>_<)(@_

入院して18日目〜

手術からリハビリも順調な母の様子に安堵していたのですが

 

 

 

 

昨夜、病院から、動き回って危険ですので今夜は付き添って下さいとの連絡がありました

なんとまぁ〜あの4本柵のベットから降りてを歩いていたというのです

本人に自覚がないので、一番危ないのよね〜と言われてしまいましたが

まさにその通り!・・・

 

経過良好で本人に筋力があるのは喜ばしいことですが・・・

でもまたもや骨折につながりかねない状況で目が離せません・・・

ベット上でも動きのある母・・・

まんじりともせず付き添いました

  

 

   母の手に我が手重ねて更けし夜の

          母に歌わん子守歌

 

 

 

 

 


 

これからのこと〜

常々考えて来た両親のこれから〜

 

家でいつまでも母を見たい気持ちの父ですが

母を支えて頑張ってきた父の生活も精神的にも体力的にも

疲れが見えるようになってきました・・・

家事全般から母の面倒までこなし

最近の再々の徘徊や骨折らの繰り返し等で、一層気弱にもなって来ている事

きれいごとですまない介護・・・

このままでは共倒れになりかねません

 

今回の母の入院で、介護の状況もより大きくなるため

在宅では無理になってくること

父を交えて何回となく話し合って来ました

今日は、ケアマネさんを交えての話し合い

これからの事を長い目で見れば、施設利用することで母の介護面も

父の健康・負担の軽減につながるように話し合いました

 

なかなか踏ん切りのつかない父の気持ち〜

子供として、まだ出来ることがあるのではと思いは尽きませんが

とみに痩せて足取りも悪くなってきている父の事を思うと

最良の方向で進めることにしました

 

施設のパンフレットを捲る私も一抹の淋しさを感じるのですから

父は尚更の事でしょう・・・

 

 

母子草

入院中の母、個室から6人部屋へ〜

出来るだけ刺激の多い環境にと、お部屋も移動になりました

今夜からは夜間の付き添いもなくなり、ちょっとひと息です

しばらくの食事介助続きで、お任せなっている母・・・

あの手この手の声掛けで自力摂取促しています

さあお母さん頑張ろうね〜

 

 

庭の母子草を押し花の額絵に

母子草・・・なんとやさしい響きでしょう

素朴な味わいがまた良いですね

 

 徒然に想い重ねて母子草

 


 

リハビリ開始

リハビリ開始です

まずは、ベットで端座位になれるかどうか?

 

 

 

 

指示がうまく伝わるかどうか?

マス目に色のついた棒を立てるのですが・・・

楽しいPTの先生のお話に笑顔がこぼれる母

真剣にやってます